
リーダーとチームのための
在り方と関わり方を整える
コーチング
企業・教育・スポーツなど、
組織やチームを率いる立場の方へ。
人を率いる立場になると、判断や関わり方について、
これまでとは違う迷いが生まれます。
正解が見えない中で決断を求められたり、
周囲の期待を背負いながら関係性を考え続けたり。
立場が上がるほど、
立ち止まって考える時間は減っていくものです。
Root For は、そうした立場にいる人が、
一度足を止めて自分の状況を整理し、
次の一手を見つけていくための伴走を行っています。
“応援”から変えよう。
人を。
チームを。
文化を。

応援力コーチ × チームクラフト・ファシリテーション
Service|コーチングサービス
「Root For Teamcraft」
組織・団体向けコーチング
組織・団体向けコーチングサービス「Root For Teamcraft」は、人やチームの「状態」を扱い、現場が自分たちで判断し続けられる土台を整える支援です。
成果が出にくくなっているとき、問題は「人」や「能力」ではなく、状況・関係性・前提が整理されていないことにあります。Root For Teamcraftでは、現場で起きていることを一緒に言語化し、個人の状態から関係性、チーム全体へと視点をつなげていきます。答えを与えるのではなく、現場が自分たちで考え、選び、進み続けられる状態をつくる伴走です。
こんなことができます
- 管理職向けチームコーチング
- チーム単位の応援文化づくり
- 教育現場の組織対話・関係性支援
- スポーツチーム文化定着、など
「Root For Leader」
個人向けコーチング
ビジネスパーソンやスポーツフィールドで活躍する個人向けコーチングサービス「Root For Leader」は、立場や責任の中で揺れる「自分の状態」を整理し、次の一手を自分で選べるようになるための対話の時間。
人を率いる立場になるほど、考える時間はなくなり、迷いは内側に溜まっていきます。Root For Leaderは、一度立ち止まり、自分の中にある考え・違和感・判断軸を言語化する時間です。状況を俯瞰し、関わり方や選択を「自分で選び直せる状態」を取り戻していきます。
こんなことができます
- 管理職向け 1on1コーチング
- 若手リーダー・意思決定支援
- 主将・責任ある立場の個人伴走
- 大学体育会 1on1支援、など
Vision|ビジョン
応援を、文化にする。
応援は、特別な言葉や強い熱量のことではありません。誰かを変えようとすることでも、正解を示すことでもない。まず、自分自身の状態に気づき、そのままでいいと認めること。その上で、人やチームの可能性を信じ、一歩を後押しすること。
そうした在り方と関わり方が、人と人のあいだで自然に行き交うとき、場の空気が変わり、関係性が変わり、行動が少しずつ変わっていきます。
Root For が目指すのは、その変化が一時的なものではなく、チームや組織の中で当たり前に循環し続ける状態。応援が、誰か一人の頑張りに依存せず、文化として根づいていく社会です。
Mission|ミッション
応援を、文化として機能させる。
応援は、気持ちだけでは続きません。善意や熱量に頼りきると、いつか誰かが抱え込み、現場は不安定になります。
Root For は、コーチングやファシリテーションを通して、人やチームが一度立ち止まり、自分たちの状況や関わり方を整理する時間と構造をつくります。
自分を応援できる状態を取り戻し、他者を信じて関われる余白をつくる。その積み重ねによって、応援が個人の資質ではなく、チームの中で自然に循環するものとして機能していく状態を支えます。
Field|フィールド
応援文化がフィットする場所
Root Forは、特定の業界や分野に特化した支援ではありません。成果を求められ、判断を迫られ、人と人の関係性の中で前に進もうとする現場に、一貫して伴走してきました。

応援力コーチ × チームクラフト・ファシリテーション

企業・組織
- 判断と責任が集中しやすい現場
- 正解を出し続けることが求められる構造

スポーツチーム
- 勝敗が明確で、結果がすべてとされやすい現場
- 状態や関係が見過ごされやすい環境

教育・育成の場
- 成長を支えたい思いと、評価の間で揺れる現場
- 正しさよりも対話が必要とされる場面

Story|実績
コーチとして向き合ってきた物語
人とチームの「状態」を扱いながら、個人 → 関係性 → チームへと広がるプロセスに伴走してきました。
個人|立ち止まり、自分の状態を扱うところから
Root Forの伴走は、多くの場合「一人」との対話から始まります。役割や成果の前に、その人自身の状態・思考・反応を丁寧に整理することを大切にしてきました。
代表事例
- 管理職向け 1on1コーチング
- 若手リーダー・意思決定支援
- 主将・責任ある立場の個人伴走
関係性|個人の変化を、対話と場に広げる
個人の変化は、関係性の中で初めて意味を持ちます。Root Forでは、正解を教える場ではなく、違いや揺れを扱える対話の場づくりに力を注いできました。
代表事例
- パソナキャリア登壇
- 大学体育会 1on1支援
チーム|自分たちで動き続けられる状態
関係性が整うと、チームは外から引っ張られなくても動き始めます。Root Forは、チームが「自分たちで考え、選び、進める状態」に至るまで伴走してきました。
代表事例
- 慶應義塾体育会 女子ハンドボール部(1年間の継続支援)
春リーグ歴代最高順位/早慶戦 過去最高得点 - 水上スキー部 通年サポート
創部史上初・女子4連覇

Profile|Root For 代表プロフィール
小山 冠太
Kanta Koyama
企業・教育・スポーツの現場で、コーチングとファシリテーションを通じて「応援が循環する文化」を共創している。“言ってもいい空気”を土台に、安心と挑戦が両立する自走型チームづくりを支援。埋もれていた声が交わり、すれ違っていた意見が建設的な対話に変わり、課題が可視化され、アイデアが広がっていく——そんな「1+1が2を超える瞬間」を現場で生み出してきた。慶應義塾大学で研修企画・人材育成を経験し、スポーツチームのチームづくりにも伴走。2025年に Root For を設立し、対話を起点に、体験を実践へ、実践を文化へと定着させるプロセスで、応援が機能する現場をつくっている。

応援力コーチ × チームクラフト・ファシリテーション
Principles|理念・コミットメント
応援が根づく関係性を、
あたりまえに。
Root For は、応援を「特別な誰かの役割」にしません。現場にいる一人ひとりが、安心と挑戦を両立しながら前に進める文化を、共に育てていきます。
![]()
理念・コミットメント
- 成果より先に、空気を整えること
数字や結果の前に、安心して声を出せる土台をつくる。 - 個人の変化を、関係性と文化へつなぐこと
一人の気づきで終わらせず、チーム全体に波及させる。 - 一過性で終わらせないこと
イベントや研修で完結させず、日常に根づく仕組みを設計する。 - 教えるのではなく、共につくること
上から答えを与えず、現場の声とともにデザインする。 - 依存させず、自走を支えること
外部に頼らなくても、応援が循環し続ける状態を目指す。
Philosophy|Root Forの在り方
応援は、
文化として育てられる。
Root For が大切にしているのは、
応援を「気持ち」ではなく
「文化」として育てること。
企業や学校、スポーツチーム。
現場は違っても、
挑戦が続かなくなる理由は
驚くほど似ています。
それは、成果や勝敗の前に、
「言ってもいい空気」
「安心して話せる関係性」
が失われてしまうこと。
私は信じています。
応援されることで、人は自分を信じ直せる。
空気が変わることで、チームは動き出す。
関係性が積み重なることで、
応援は一過性ではなく文化になる。
Root For は、
一人の内面の変化を、関係性へ、
そして組織やチームの文化へと広げていく。
その循環を、現場で“続くかたち”として
実装するために存在しています。